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iPhone 6 / 6 Plus

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2014年10月12日 @ 18:45

 

iPhone 6 / 6 Plusが発売され、大きさについては様々な意見があります。特に片手で使うことができなくなった点について否定的な意見が目立つようです。

片手で楽に使えるのは、3.5インチのiPhone 4Sまでだと思います。手の小さな人では、iPhone 4Sでも片手で持ち、もう片方の手で操作することになります。そういう人にとっては、iPhone 6 Plusでも同じですので、画面が大きい分便利だと思います。

かなり手が大きい人でも、iPhone 6を片手で操作するのは、難しいのではないでしょうか?遠いところにあるボタンに触れるには、持ち替えが発生します。

その意味で、iPhone 6の大きさは中途半端だと思います。iPhone 6を買った人は後悔しているのではないでしょうか。片手で扱いたいために小さい方のiPhone 6を買ったのに、片手で使うのは難しかったという状況だと思います。

結局、スマホの大きさは3.5インチのiPhone 4Sの大きさと5.5インチのiPhone 6 Plusの大きさに収束していくのではないかと思っています。

3.5インチのiPhone 4Sの大きさは、片手で使うためです。5.5インチのiPhone 6 Plusの大きさは、片手で持ちながら、もう片方の手で操作する前提で使うものです。

これより大きくなると、ポケットに入らなくなったり、手の小さい人には片手で持つことが難しくなったります。iPad miniぐらいの大きさならば、どうせバッグに入れるならばもっと大きな方がいいということになります。

 

 

iPhone 6、iPhone 6 Plus 片手でも大丈夫

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2014年9月15日 @ 10:31 

 

iPhone 6もiPhone 6 Plusも、今までよりも大きくなりました。

端末サイズが大きくなると、とてもわかりやすい問題がでてきます。それは片手で操作しにくくなることです。もちろん大きい端末に合わせた新たな使い方というのはあるでしょうが、アップルは従来の片手操作ユーザのことも置き去りにしません。新機能Reachabilityは、片手モードで使える新UIです。

 

https://vine.co/v/OzXYrJZDtrr

ホームボタンの2度押しで、スクリーン全体を下半部へとスライドさせることができます。そうすることで、親指との位置が近くなるので、ディスプレイ上部に無理矢理片手で指を伸ばす必要がなくなるわけです。、大きくなっても片手でいけますよ。