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マレーシア機撃墜の真相

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2014年7月22日 @ 20:46

ウクライナのマレーシア機撃墜について、アメリカが日本に強力しろ、と言ってきたという話です。日本は関係ないわけですが、アメリカの「工作」を支持しろ、という事でしょう。イスラエルのモサドなのか、アメリカのCIAなのか知りませんが、ウクライナと示し合って、マレーシア機を「撃たれそうな航路」に誘導し、親ロシア派の中に潜り込んだ西側のスパイが勝手にミサイル撃って撃墜した、というのが真相らしいのですが、それをプーチンの責任にしようというのがアメリカの猿芝居で、例によって捏造証拠で大騒ぎしているわけです。まぁ、ウクライナは遠いので、深入りしないほうがいいようです。日本も   

米 マレーシア機撃墜原因究明で日本に協力を
ウクライナ東部でマレーシア航空の旅客機が撃墜された事件を受けて、アメリカ、ホワイトハウスの高官は、日本に対しても原因究明のための国際的な調査に協力するよう求めました。 
それによりますと、会談でメデイロス部長はウクライナ東部でマレーシア航空の旅客機が撃墜された事件を受けて、「日本政府も、国際社会が透明性を確保した調査を行う必要があると声をあげてほしい」と述べました。 
そのうえで日本に対し、原因究明のための国際的な調査に専門家を派遣することも含め、協力を求めました。

福島市

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      福島市が「放射能に負けない体を作りましょう」とHPで公開したことが話題となっている。そもそも体を作れば放射能に負けないのか?

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福島市 「放射能に負けない体を作りましょう」HP公開が話題

福島県福島市が、公式サイト内に「放射能に負けない体を作りましょう」というページを公開し、話題になっている。そこで紹介されているのは、放射線量の目安というデータのほか、「がんになりやすい生活習慣がどのくらいの被ばく量に相当するのか?」という情報。サイトによれば、「毎日3合以上飲酒する人は飲酒しない人の1.6倍がんになるリスクが高く、2000mSvの被ばく量に相当」「肥満(BMI30以上)の人は1.22倍がんになるリスクが高く、200~500mSvの被ばく量に相当」とのこと。

また、「放射線に負けないからだをつくるポイントでは、食生活と生活習慣それぞれについて、留意すべきポイントがまとめられている。例えば「食生活のポイント」は以下の4点。

1)放射性物質を取り込まない
・食品を選ぶときは産地や品目が偏らないようにする
・家庭菜園でとれた作物は、きちんと検査をする
2)速やかに排泄する
食物繊維、発酵食品などを食べて便通を良くする
3)きちんと食べて放射性物質を取り込みにくくする
放射性物質と性質が似ているミネラルを蓄えて、少しでも放射性物質が(体内に)取り込まれるのを防ぐ
4)放射線に負けない体をつくるための食事
・バランスの良い食事で腹八分目
・節度ある間食の摂取
・抗酸化ビタミン・ファイトケミカルを毎日補充
・よく噛む
・朝食を食べる

「生活習慣のポイント」は、早寝早起き・良質な睡眠、バランスのとれた食生活、適度な運動、ストレスを溜めないといったことに加えて、

・窓を開けて室内の換気
・洗濯物は日光にあてる
・天気の良い日は布団を干す
・外から帰ったら手洗い・うがいをする

といった日常生活のなかで心がけることが書かれている。

これについて、ツイッター上には

「負けるとか負けないとかの問題じゃないでしょうに…」
「風邪などと同列に扱うとは」

など、どう受け止めて良いのか戸惑う声が多数投稿されている。

 

・福島市HPの『放射線の影響を受けにくい生活をましょう

 http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/71/hkenkou-kanri14070701.html

 

 放射線に負けない体をつくるための食事として、バランスの良い食事で腹八分目、節度ある間食の摂取、抗酸化ビタミン・ファイトケミカルを毎日補充、よく噛む、朝食を食べると挙げられているが、風邪の予防じゃないんだから。福島市は、福島が放射能の影響があることを認めているという事なんでしょう。この方法で放射能に勝つ体ができちゃったら逆に怖い気がする。福島市はなぜ今頃こんな事を言い出したのだろう。